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森と健康/ウェルビーング

森林セラピーガイド

屋久島の大自然に身を委ねながら、わたしたちは自然の一部であり全体そのものであることを思い出す。

自然と私たちの在り方や関係性を自らの感覚や五感を研ぎ澄ませることで見直していく。

私たちと大自然の健康を共に取り戻していく。

スタッフ紹介
Makiko Sugishita

杉下 真絹子 (Makiko Sugishita)
カレイドスコープ代表

大阪生まれ、2児の母。
1998年より、アフリカやアジア諸国で、地域保健/国際保健分野の専門家として、米国大手コンサルティング会社、国際・国内NGO、コンサルティング会社に勤務し、国際協力事業に従事。

ケニアではJICA(国際協力機構)専門家として保健省アドバイザーやチーフアドバイザー業務に従事してきた。娘は2歳までケニアで育つ。

そこで色んな生き方をしている多種多様な人々と出逢いや豊かな自然環境の中で、自身の人生に彩りを与えてきた。

その後人生の方向転換を果たし、2020年春、子連れで屋久島に移住。【森と健康】をキーコンセプトに屋久島で森林セラピーの手法を取り入れた森林ウェルネスプログラムの活動開始。

日本人初であり唯一の米国自然森林セラピーガイド・プログラム (Association of Nature and Forest Therapy Guides and Programs)公認ガイドの資格も取得し、様々な手法を組み合わせオリジナルプログラムを展開中。

また、屋久島ウェルネスツーリズム協会副会長として、屋久島でのウェルネスやウェルビーングの概念を定着させる活動なども行っている。

さらに、屋久島町教育委員会から正式に委嘱を受け「ESDグローバルアドバイザー」として屋久島型ESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、教員研修や子供たちへの授業を行っている。

【関連資格】
米国自然森林セラピーガイド・プログラム (Association of Nature and Forest Therapy Guides and Programs)公認ガイド(★日本人初)
日本森林セラピーソサエティ公認ガイド
全米ヨガアライアンス認定200時間(ヨガインストラクター)取得
元JICA専門家/コンサルタント(国際保健、人材育成)
屋久島ウェルネスツーリズム協会副会長
屋久島町教育委員会 ESDグローバルアドバイザー


【その他:ライター業】
● 天狼院書店の公認ライター
「屋久島 Life&People ~大自然と暮らす、子連れ離島移住ストーリー」連載
http://tenro-in.com/category/yakushima-life
● 屋久島FILMメンバー/ライター
https://yakushimafilm.com/

【学歴】

関西大学(法学部国際法)卒業、米国ピッツバーグ大学院(社会経済開発)修士号取得、米国ジョンズホプキンス大学院(公衆衛生)修士号取得


杉下 智彦

杉下 智彦 (Tomohiko Sugishita)
テクニカル・アドバイザー

外科医師、公衆衛生専門家、医療人類学者として、アフリカを中心に30か国以上で保健システム案件の立案や技術指導に携わる。WHOや世界銀行などとともに「持続可能な開発目標(SDGs)」や「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」策定の国際技術委員。

2016年10月より東京女子医科大学国際環境・熱帯医学講座(教授/講座主任)。医師・保健システム専門家・医療人類学者

2014年ソーシャル・ビジネス・グランプリ大賞受賞。2016年医療功労賞受賞。アフリカの歴史や文化、保健システムの造詣が深く、地域社会に根強く存在する伝統医療や妖術世界などの探求を通して、未来社会のデザインを行う「プロジェクション・デザイン」を実践。「命を大切にする社会の創造」をスローガンに、国内外で多彩な活動を展開中。

林野庁、公益社団法人国土緑化推進機構アドバイザー(健康経営)、静岡県環境ふれあい事業アドバイザー(森林活動)

【学歴】

医学部卒業(東北大学)、公衆衛生修士(ハーバード大学院)、学術修士(ロンドン大学アジアアフリカ研究大学院)、学術博士(グレート大学キスム校大学院)

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