Concept

屋久島の森の中で
五感を開き
心と身体を研ぎ澄ましてみよう

One Family on the same Mother Planet
母なる大地と
自分の原点に還る体験

Concept

屋久島の大自然に身を委ねながら、

私たちは自然の一部であり全体そのものであることを思い出していく。

自然と私たちの在り方や関係性を感覚や五感を研ぎ澄ませ見直していく。


私たちと大自然の健康とウェルビーングを共に取り戻していく。

屋久島の太古の森や自然の中で
Well-being/ウェルビーング(すべてが満たされた状態)の感覚を取り戻してみませんか。

— 健康とは

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

(WHO憲章より(日本WHO協会訳))

なぜ、今
【森と健康】なのでしょう?

「森の中に入ると、自然の中にいると、その後なぜかすっきり感がある、清々しい気持ちになる」

「最近寝つきが悪かったのに、森歩きの後はぐっすり眠れ、翌日もスッキリ起きた」

そんな経験されたことある方、多いのではないでしょうか。
それまではなんとなく良い効果を体感するだけだったのが、90年代に入ると森や自然の中で(しかも楽しみながら)、健康維持・増進や予防が可能になることが実証研究でわかってきました。

→ 森林セラピーの健康効果と科学的エビデンス

その他、様々なメリット

健康面以外にも、森に入ることによる様々なメリットがわかってきています。もちろん、個人差はありますし、個々の目的によってそれは変わってくるとも言えます。

例えば、効果的に森に入ることによって、【疲労回復】だけでなく、ストレスに対処できるようになりセルフケアにつながってきます。また、【今ここに在る】という体験を通して、【自己内観】が進みより深いレベルで自分を知る人もいます。あるいは、人間と自然を切り離すのではなく、【共生】していく世界を見出すことができるかもしれません。

そう、毎日忙しい私たち現代人にとって、定期的に森に入り、思考モードから【感じるモード】にすることによって生み出される利点は無限にあり、また一人ひとり得られるものが多様にあると言えます。

健康と森について

屋久島森林浴・ウェルビーングプログラムの中で
大切にしていること

現代に生きる私たちは、日々情報に溢れた生活を送っています。
そして、五感を使って経験することが少なくなってきています。

そのバランスを戻すために、プログラムでは五感を活性化しフル稼働して、自分の感覚を取り戻し、屋久島の自然を体感していきます。

プログラムの大切なポイントをいくつか挙げると:
Bodyfulness:頭ではなく、自分の身体の五感使う
今、ここ体験:過ぎ去った過去でもなく、まだ見ぬ未来でもなく、今あるこの瞬間にフォーカス
スローダウン:人間の時間軸ではなく、自然軸の時空間を意識する
Wholeness:分離ではなく相互関係を通した全体性を意識する
知識や解説から離れてみる:植物の名前や分類することから離れる
超感覚: 目に見えているその先の感覚/第六感をつかむ
そうすることで、自然のリズムとのシンクロ(同調)が始まります。

森林浴・ウェルビーングプログラムで大切にしていること

もともと私たちの脳は自然仕様にできている?

そもそも私たち人間が700万年前に誕生し、それ以来ずっと洞窟や森の中で生活をしてきました。そこから離れて現代的なライフスタイルを始めたのは、ほんのここ2~300年の間と言われています。

つまり、私たち人間は、ほとんどの年月を自然の中で生活をしてきたため、遺伝子が自然対応用にできていると言われているそうです*
*自然回帰理論(Back to nature theory)by M.A.O’Grady & L.Meinecke

だから、森や自然の中に入ると同調(シンクロ)し、心地よい、リラックスできる、というのは本来当然のことなのです。

それは、一人ひとり違って当然で、其々のストーリーが繰り広げられるでしょう。

それはシンプルに、ハッとした瞬間にやってくるときがあります。そして、すべては五感をゆるめ、感覚をゆっくりと広げて、ご自身の身体に耳を傾けることから始まるでしょう。

私たちは、効果的な森林浴/森林セラピーを中心としたプログラムを提供することで、そのプロセスのお手伝いをいたします。

→ 「事業:健康とウェルビーング」を読む
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