2021-07

ライター/ 執筆

屋久島との出会い《第一回 屋久島Life&People》

1年以上かけてじわじわと水面下で準備をしてきたことがある。それは、屋久島に移住すること。そしてすべてが整った2020年3月末、子ども二人連れて屋久島入りを果たした。パパは大学の仕事があるため東京に残り、2拠点生活が始まった。
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【岳参り】山々に棲む神への祈りの意義を問うてみる《第2回 屋久島Life&People 》

毎朝、起きたらすること。それは、私たちの住む尾之間(おのあいだ)集落の頭上に空高くそそり立っている岩山を見上げること。
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「私が好きなのは屋久島の地杉(じすぎ)なんです」~【地杉女子】が語るスギの魅力~《第3回 屋久島Life&People 》

うれしぃ〜共感します!とコメント来てる〜。屋久島に行くんだったら、あの有名な【縄文杉】を見てみようと思う人は多いだろう。最近は減少しているものの、ピーク時だった10年前は40万人を超える観光客が屋久島に来ていて、うち9万人は縄文杉を見に山...
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【余命3ヶ月】という生き方をやめるとき《第4回 屋久島Life&People 》

屋久島の連載第4回が出来上がりました。なんだか、書き終えてホッとしてます。【余命3ヶ月の生き方をやめるとき】そしてぜひぜひ・・・読んでもらいたい内容になりました!!
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尾之間温泉が人々を魅了するワケ《第5回 屋久島Life&People 》

今回は、代表的な屋久島の温泉として知られる「尾之間(おのあいだ)温泉」について紹介したい。この温泉は私が住む集落にあり、毎日夕方になると子供たちを連れて行く馴染みの場所だ。そして、地元でも尾之間といえば温泉と言われるほど、この集落に尾之間温泉はなくてはならない存在だ。
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連載6回目:屋久島Life&People 大自然と暮らす、子連れ離島移住ストーリー

な、なんなの、この空間は。まさに、表現の渦がうごめいている。 ここ、カフェだよね? でも、ただのカフェではない。 午後3時、耳を済ませると、ドンドン・ドドン、ドンドン・ドドン、どこからともなく音がする。 アフリカのジェンベ太鼓やパーカッションの音がリズミカルに交差しながら聞こえてきて、この屋久島にあって一瞬懐かしい風が遠くアフリカからやってきたように思えた。 そのリズムは「カフェギャラリー百水」から聞こえてきている。 屋久島最大の港があり北部の玄関口にあたる宮之浦にそのカフェがある。
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