終了したイベント
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3組限定!ファミリーリトリート in 屋久島 [8月17日(月)-22日(土)5泊6日 開催]

2020年夏、自然と調和した暮らしの体験 in 屋久島~大きな家族の輪で暮らす 5泊6日~

<日時> 2020年8月17日(月)~22日(土)

お待たせしました!
昨年夏大好評だったファミリー・リトリートを今年もエコビレッジアペルイの仲間たちと一緒に今年も開催することになりました!

それも今年は、なんと限定3家族のみ
お互いのスペースを確保しながら、パパもママも子供たちも家族みんな揃って自然と調和した屋久島での暮らしをどっぷりしっかり体験してもらうために、今年は5泊6日間にしました。

大きな家族の輪の中で一緒に、
 食べる(畑)
 寝る(宿)
 遊ぶ(自然ガイド)
の3つが有機的につながり合う暮らしを体験・体感していきます。

まさしく、 宿泊施設も併設しているAperuy(あぺるい=アイヌ語で火が灯る)が日々実践していることで、今回 参加する大人も子供たちも、共に心の火が元気に灯るような空間があります。

ここ屋久島での暮らしは、普段都会で日々生活している環境と少し不便さを感じるかもしれません。
薪での料理、自給自足、ゴミを極力出さない暮らし方など、面倒なこと、手間なことが多い暮らしですが、一緒に体験することで、少しづつ見えてくることがあると思います。
この6日間の滞在を通して、【自然と調和した暮らし】を一緒に体験していきましょう。

ここは、暮らしの彩りがたくさんあります。
一緒に夕食を囲んで、片付けをした後、夜空を見上げると輝く満点の星々とともに天の川が見えます。
朝はニワトリの「コケコッコー」の声で起こされ、そのお蔭で朝日を拝むことができるのです。
そして、朝露をかき分け、ニワトリの産みたての卵をいただき、また朝食に添える野草をとりにいく・・・。

そんなシンプルな光景に、子供たちもそうですが、実は大人が誰よりも子供心に戻り、深く感動する姿があります。

また、こんな時代にはいったからこそ、私たちはますますサステナブルな暮らしについて考えることが多くなりました。サステナブルな暮らしと言っても、いろんな選択肢があると思います。このリトリート体験を通して、それぞれのファミリーに合った新しい暮らし方を考えるきっかけになればいいし、家族みんなで体験したからこそ元の生活に戻っても、ダイアログしやすいのではないかと思っています。

それになんと言っても、リトリート参加したからこれで終わり、ではなくたとえ其々の日常生活に戻ったとしても、いろんな形で交流が続いていく関係がみなさんと構築できたら嬉しいなと心から思っています。

私たちもアペルイファミリーもここ屋久島で皆さんをお待ちしています。

そんな想いで、夏のファミリーリトリート、今年もアペルイと一緒に企画しました。
ゆったりできるようにと、今回は限定3家族の募集となります。
どんなファミリーとの出会いや体験が待っているのか、今からワクワクしています。

人と人、自然と人が繋がり、人間軸を超えた【自然の時間】を共に過ごすリトリート、一緒に体験してみませんか?

こんな子供たちやファミリーにおすすめ!

  • 子供と自然の中での暮らしを体験してみたい人
  • サステナブルで自然にやさしい暮らしに興味がある人
  • 自然の中での子育てについて興味を持っている人
  • 前から屋久島に行ってみたい思いはあるけど、子育て中の大変さもあって計画がそこまで回らない人
  • 子育て中の色んな家族と交流してみたい人

主なアクティビティ

◆ 基本的に、参加者の年齢やペースに合わせ臨機応変にプログラムを調整していきますので、ご安心ください。
◆ 滞在期間中、朝食、夕食などは、基本的にみんなで準備していきます。薪割り、野菜の朝摘み、ニワトリの卵チェックや、食事作りや後片付け、掃除まで暮らしの一部として全員でやっていきます。
◆ 毎朝、出かける前に簡単な朝みんなで集まって 今日の気分をみんなでシェアしたり、夕食のメニューや役割分担などもみんなで決めていきます。
◆ ゲストハウスはシャワーのみなので、毎日希望する方と一緒にいろんな温泉に入りに行きます。
◆ 2日から5日までのアクティビティは、天候に合わせて変更したり入れ替えて調整することがあります。
◆ 朝ヨガもやっています、希望する方いればぜひ参加してみてください。
◆ 子供たちを寝かしつけたあと、まだ元気であれば星を見ながら大人の会もありです!

1日目:屋久島集合
● 16時すぎ屋久島空港集合

● 沢に直行
まずはクールダウンと緊張した心を開放していきます。さらに、宿が涼しく感じる、はず!※夜に温泉に行くのもあり
● ゲストハウス到着、チェックイン

● 夕食
夕食をみんなで食べながらゆっくりと自己紹介とオリエンテーション
● 就寝
一日の疲れを癒すために、就寝します。

2日目:森の日
淀川へトレッキング)
● 朝食の準備、朝食
● 朝の集まり

● 澄み切った淀川までみんなでゆっくり森の中をトレッキング。そこでランチをして自然の中でゆったり過ごします。
(体力がある人は黒味岳まで行ってみよう!)
5日目の水の日に大川の滝に行くので、奥岳と里と川海のつながりを感じてみましょう。

● 夕食準備、夕食
● 就寝

3日目:父の日
(海&沢登り)
● ヨガ、朝食の準備、朝食
● 朝の集まり

● 俊三ガイドと父たちは海と沢登りに冒険です。
● その間、母と子は、里でのんびり。畑に出たり、一枚岩に行ったり。

● 夕食準備、夕食
● 就寝



4日目:母の日
(ママのための森林浴)
● ヨガ、朝食の準備、朝食
● 朝の集まり

● 真絹子ガイドでママたちは屋久島の森の中でゆったり森林浴。

● その間、父と子は、俊三ガイドと海遊び&磯もん採り。夕食のバーベキューのセッティングも。

● 夕食
● 就寝

5日目:家族の日
(大川の滝)
● ヨガ、朝食の準備、朝食
● 朝の集まり

● 高さ88メートル九州トップの高さから落ちる勢いある滝を見た後、近くの川と海で大家族みんなでピクニック。

● 夕食準備→夕食
● 就寝




6日目:旅立ちの日
● ヨガ、朝食の準備、朝食
● 朝の集まり

● 6日間の振り返り

● 空港途中のお土産を買えるお店にも行きましょう。

● 正午、屋久島空港解散





リトリート詳細

【日にち】
2020年8月17日(月)8月22日(土)


【場所】
鹿児島県、屋久島
集合:屋久島空港 8月17日(月)16時15分集合
解散:屋久島空港 8月22日(土)正午解散


【参加費】 
価格 216,000円 税別
(1家族(大人2+子供1)あたりの料金)
◆  やくしま満喫商品券を使うと、上記価格より18,000円引きの
198,000円
(商品券購入方法はお申し込みされた方にお知らせします)
** 振込先は別途連絡します **

● 含まれるもの
5泊6日の宿泊代、滞在中の食事代(1日目夕食から6日目朝食のすべての食事)、
現地での移動費、 森・海・川・里・滝のガイド代、 山岳保険代、 送迎(空港⇔宿泊場所)
● 含まれないもの
屋久島までの往復交通費、旅行保険

◆ 兄弟・姉妹一人当たりの追加料金は25,000円(税別)、2才児以下の追加は無料


【対象年齢】
未就学児~小学校低学年のお子さんがいるファミリー


【募集人数】
最大3家族限定


【キャンセル料】
キャンセルのときは、所定のキャンセル料を申し受けます。
4週間前 ~ 1週間前まで ・・・・ 50%
1週間前 ~ 当日まで ・・・・ 100%
自然災害などで交通機関が運行担った場合、
感染症拡大における国・地方自治体から外出自粛勧告が出たなどの場合、
または主催者側が様々な情報を踏まえキャンセルと判断した場合は
100%返金させていただきます。


昨年開催したリトリート参加者の声をご紹介(一部抜粋)

★ 自然の中で時間を過ごすと、本当に心身ともに元気になるなあ、と実感しました!

★ とにかく全てか良かった!! 五感をフルに使うって言うけど身をもって経験した気がする 。屋久島の自然。日差し、暑さ、風、かすかに聞こえる波の音、夜の星空。夜から朝になるときの静けさ。

★ もっと力を抜いて人と関わり、母としてではなく、自分として自分に素直であっていいのだと思った。普段は1人で3人の子供の世話、スケジュールをこなし、そこに自分のスケジュールもこなしているから、何でも先を見越して生活しなければならない。そうせざる得ない。でも、沢山の人がいて、沢山の子供達がいることで、良い意味で 何かあったら誰に手伝ってもらおうと思えた。

★ 子供達もいつも時間に追われた生活をしていたから 何も制限もなく、自由に過ごせてイキイキしていた。やはり自然の中での遊びは体だけでなく頭も使う。創造をしたり、プロセスを実行。たとえそれが失敗してもそこからどうするかも自分で考えたり。今の時期には絶対に必要な経験だと思った。

★ クッキー作りなど(自然発生的に始まる)子どもの小さな欲求を満たしてあげること がとても大切だなと思った。都内での生活は無駄なく効率的に以下に時短で物事をこなすかという事で、大事なものそぎ落としていて、その中に豊かさとか、本来大事にすべきものがあるなと、改めて実感した。

★ 日々、子供の世話、時間、やる事に追われていて、自分の内側に注意を払う事が無くなってたことを実感した。大自然の中に数日身を置いてみて、ベースがちょっと変わった気がします。

宿泊施設の紹介

「Alternative Yakushima Resort」 ゲストハウス
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2480-28
URL: https://aperuy.com/

宿泊施設では、基本的にアメニティ(歯ブラシ、タオル、化粧水など)は用意しておりません。ただ、環境にやさしいシャンプー兼石鹸と歯磨き粉はご用意していますので、滞在期間中はこちらをお使いいただけると幸いです。

その他に、ゲストハウスでドライヤー、洗濯機(+洗濯洗剤)、ハンガーなどはお使いいただけます。

イベントへの参加お申し込み

以下のフォームを記入していただけましたら、別途振込先をお伝えします。
振込完了後、正式に参加確定とさせていただきます。

    お名前 (必須)

    ふりがな (必須)

    メールアドレス (必須)

    電話番号 (必須)

    メッセージ(本イベントに期待すること、質問等なんでも)


    ファシリテーターの紹介

    主催者・ファシリテーター
    杉下 真絹子 (すぎした まきこ) / カレイドスコープ代表

    二児(5歳、7歳)の母。
    20年近く、アジア、アフリカ諸国で国際保健・地域保健分野の様々な国際協力事業に携わる。二度の妊娠・出産を機に、さらに個人レベルでも健康であること、いのちの尊さ、そして豊かな生き方を大切にしてきた。
    その後方向転換を果たし、 2020年春 これまで関わりの深い屋久島に子連れで移住。 【森林の中でウェルビーングする】をキーコンセプトに、活動を展開する。

    共同主催・ファシリテーター
    田中 阿弓 (たなか あゆみ)/Yakushima Organic Resort Aperuy 

    三児(3歳、7歳、11歳)の母。
    大学1年、2年の時に国際協力を志してアフリカに行く。そこで、当たり前に自宅でお産をする女性の姿に感銘を受け、「危機的なのは日本人の方なのでは?」と感じたことから、自給自足の暮らしを目指して屋久島に移住。 自然と調和した暮らしを心がけながら、三児を自宅でお産。二人目をお産した後、子どもたちが、自然と調和しながら好きなことで幸せに生きていく大人になって欲しい、との想いから、2014年『森のようちえん あぺるい』を設立。2020年5月、コロナを経て、『森のようちえん』から、暮らしのコミュニティへ。
    夫・俊三と共に、食べる(畑)・寝る(宿)・遊ぶ(自然ガイド)が有機的につながり合い、多くの人たちの心に元気な火が灯る場、Aperuy(あぺるい=アイヌ語で火が灯る)を創造中。

    共同主催・ファシリテーター
    田中 俊三 (たなか しゅんぞう)/Yakushima Organic Resort Aperuy代表 

    東京生まれの東京育ち。屋久島公認ガイド。写真家。
    学生時代に楽園を求めて旅した北インドにあるラダックで、伝統的なライフスタイルの美しさに心打たれ、その暮らしと自然環境がグローバリズムによって脆くも壊れようとしていることに落胆。
    自分にとっての楽園は地球上どこを探してもなさそうだ。自らの手で作るしかない!そう直感して、2008年に屋久島へ移住。
    自然を壊さないサスティナブルな暮らしは、生活に必要なものを自らの手で創りだしていこうという心を育むことが何よりも大切だと思っています。仲間とつくる家づくりから始まって、お米、野菜、塩、養鶏、音楽などなど、なんでも手作りに挑戦中。極力お金の力を借りずに汗をかくことは、実は心地よくとても楽しい!そんな、体験を提供していきます。


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