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松果体活性化講座終了したイベント

感性と創造の扉を開く講座~松果体活性化とグラウンディング~[7月13日(土)&14日(日)開催]

**  好評につき、応募者数が定員に達したため、今回の募集は終了いたしました。
次回の応募お待ちしております。**

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私たちの住む世界は、グローバル化がますます進み、またテクノロジーの進歩などで、さらに社会は複雑に多様化されてきています。インターネットの仮想空間なども広がる今、「今この瞬間を生きている」実感を持つ人が少なくないのも事実です。

そして、日々忙しく仕事に追われている中で、従来の合理性を求めるアプローチに限界を感じ始めている人、もっと家庭やパートナーシップを大切にして生きていきたいと思う人、さらに、自分の心が喜ぶ「人生の豊かさ」や「美しさ」を求め始める人も増えてきました。

そんな中、自分らしい生き方をどう組み立てていくのか、どう再構築していくのかについて、従来考えられていたようなマニュアルや方法論は、今の時代の流れの中、通用しなくなったような気がしています。

言い換えれば、これまでの分析、論理や理性で物事を捉え推進していくアプローチだけでは、仕事においても、人生デザインにおいても、舵取りをすることが難しくなってきています。

そこで、最近いろんなところで、【感性】や【美意識】を磨く必要性について再び耳にするようになりました。

感性を磨くことで得られることとは

感性が磨かれるとは、どういうことでしょうか。
それは、物事から感じ取る力、共感力や認識力が高まることだったり、常識や型を超えた発想のことだったりします。その先には、表現活動として創造することにも発展します。

どのアプローチに優越を付けるのではなく、複雑に影響しあう社会構造やシステムに生きる今だからこそ、私たちは違う持ち味の両者を活かし、統合しながら、目の前で起こる事象にうまく対応しつつも、自分にしかないアプローチや生き方を組み立て、さらには「創造」していくことが求められています。そう、私たち全員が自分のユニークな人生のデザインをするアーティストとして主体的に生きていくことを意味しているのかもしれません。

実際に私の場合、松果体にスポットライトを当て始めてからは、国境を越えた地域での様々なチャレンジの仕事をこなす中で、分析的・論理的なアプローチのみならず、感性をフルに活かしながらのチームワークや発想力で、仕事は常にサプライズと達成感に満ちていました。それだけでなく、今では子育てに対しても、毎日楽しく美しい風景が目の前に現れてきます。そう、母であり妻でありながらも、ありのままの自分らしくいられるようになったので、さらに能天気にもなったし、破天荒な行動に対してもためらいは薄くなりました。

そして、起こる出来事が大変なことだったり、複雑に絡んだことでも、その事実を俯瞰して、自分にとって適切な判断ができるようになりましたし、多くのことに意味と価値を見出せるようにもなりました。今では、自分レベルを超えた大いなる力としっかりと繋がり、そこからたくさんのインスピレーションやガイダンスをもらうようなりました。そう、大きな決断をしたり方向転換するときにはニュートラルで高い座標からの視点を私はとても大切にしています。

感性の磨き方

感性の磨く方法として、よく絵画鑑賞や文学や詩を読み込むことなどがあげられます。

でも、この講座では違うやり方で自分の感性や可能性を開花させていくプロセスを紹介していきます。
それは、なんと私たちの脳のど真ん中にある「松果体」の存在を思い出し、呼び覚ますことから始めます。

アーティストが受け取る発想やひらめきは、自分レベルを超えた大いなる流れの中からやってくることが多いのですが(よくアイデアやイメージが降りてくるという感覚)、松果体が活性化されると、それが受信機となってより精度の高いものを受け取れるようになります。

松果体ってなに?

松果体は脳の中心に位置していて、豆粒ほどの大きさで、松ぼっくりのような形をしています。
光の量を感知して、昼なのか夜なのかの日内リズムを司る内分泌器官です。

光を感じる器官のため、「第三の目」とも呼ばれてきました。

生物学的には、細胞レベルでは松果体は元々目と同じ構造であること、そして視覚と連動した感覚器官なのです。

また、両生類や爬虫類にも松果体があって、蛇の松果体は頭のてっぺんにあり、頭頂眼と言われています。

また、目のない魚や暗闇を飛ぶ鳥などは、肉眼を使うのではなく、第三の目である松果体をフル稼働させて、自分の位置と周囲を確認しながら動いています。

ある意味、人間の松果体も似たような機能を持っていて、目の前の現実の画像から「エネルギー的な臨場感」を読み取って、その総合情報から私たちは「現実」を把握するのです。

同時に松果体は、自分望みを脳内のスクリーン上に映し出し、それが外側の現実世界に現実として映し出される、いわゆる思考・イメージの現実化の役割も果たしています。

松果体は会話によるコミュニケーションだけでなく、肉眼で見るものとは違う何かを感知する第三の目の役割も持っています。

実際に、私たちは眼や皮膚から光を感知するだけでなく、それ以外のたくさんの細胞で光を感じているということが分かってきたそうです。 すごいですねー。

そう、昔の人はこの何かを感知する能力が非常に発達していたと言われていますが、同時のこの器官が果たす役割を理解していたとも言えます。

だからこそ、古代エジプトの壁画には「ホルスの目」、ギリシャ神話のヘルメスが持つ杖の上に、キリスト教の建造物や彫刻に、この「松ぼっくり」の形をした松果体がたくさん登場しているのです。

やはり昔から松果体は特別な存在として扱われていたのですね。

言い換えれば、松果体は、ある意味目に見えない世界とこの現実世界とを繋ぐ扉とも言え、創造の神秘が全てここにあると昔から重要視され続けてきたのです。

しかしながら、私たち現代人は、松果体のこの機能を使わずに眠らせてきたようです。

なんと、もったいない!

そう、私たちは、この松果体を活性化することで、感性が磨かれるだけでなく、無限の可能性を開き始めるのかもしれません。

そうであれば、それをただほったらかしにしておかず、まずは自分の意識の下に持ってくる。

そして最終的にその先に、忘れていた可能性にアクセスすることで、本来の自分に出会い、自分の人生をより良く生きることができる世界が待っているような気がします。

松果体活性化するメリット

  • クリエイテイブな思考や直観、知的な気づきなどが向上します。
  • 発想力が高まることで、多角的な視点で物事を捉えるようになります。
  • 事象(見える・見えないにかかわらず)を感じ取る・受け取る力が高まるだけでなく、新しいものを創造していく力が高まります。
  • (仕事などで)必要なアイデアやインスピレーションが降りてくるようになります。
  • 松果体を中心として脳内のネットワークが繋がり活性化すると、仕事やプライベートにおいても、今まで停滞していたものが回るようになり、色んな事に好循環が生まれます。
  • 脳全体が活性化すると、ホルモンの分泌が盛んになり、新たなニューロンが脊髄で作られ、それに伴って身体も活性化されます。

講座の内容

この講座では、トータル60日間に渡って(座学2日間、フォローアップサポート5回、脳脊髄液活性ボディワーク1回)サポートをしていきます。松果体を活性化するだけでなく、受け取ったエネルギーを地球に流していく(グラウンディング)という循環を通してより強い自分軸を構築していきます。
松果体だけでなく、脳下垂体やほかの脳の機能、そしてハートセンターや太陽神経叢なども呼び覚まし、再び身体の流通システムを活性化していきます。

また、フォローアップの中で、松果体を呼び覚ます喜び体質にしていくことや、受け取った素晴らしい感覚を日常で活かし、使うシステムに落としこむことなどもしていきます。

松果体が活性化していくと、感性や発想力が高まるだけでなく、目の前の人生を喜びに満ちて生きることができ、「いま」この瞬間を大切に丁寧に生きるようになります。それに従って、自分の人生を創造することが可能となるばかりか、大いなる力と自分がしっかり繋がった在りかたが見えてきます。

座学とフォローアップを含むトータル60日間のサポート

まずは、松果体の位置を確認し、その存在を意識するところから始めます。

そして、数字、音、図形、言葉などの力やイメージを使いながら、そしてボディワークも取り入れながら、松果体の活性化を図ります。ある意味、頭の体操のようといえばそうでもあり、見えないものをイメージして、見て感じて表現する練習とも言えます。

数で言うと、脳の特定の部位で特定の数字を扱うことで、松果体を中心とした脳内ネットワークを構築していきます。要は、数字を使って松果体という器官を自身に明確に認識させて育てていきます。

2日間の座学で学んだことを、習慣化するためのシステムに落とし込めるように60日間フォローしていきます。

** 講座の詳細は、参加者の方にご案内いたします。

【参加者の体験談】

○ 今まで体験した事の無い「安心感と喜び」を体験しました 松果体というものを知らなかったものの”創造する人生を始める”という言葉に惹かれ参加しました。この2日間での体験はあまりに素晴らしく、今まで常識と思っていた事は何だったのか・・・ 自分のとらわれていたものが崩れ落ち、どこまでも広がる自由と安心感、何より喜びが人生のど真ん中に来たのです。創造主としての人生にワクワクしています。
○ 宇宙のエネルギーが日常に活かされている事を深く実感 あらゆる講座を今まで受講して来ましたが、受講後の感動が落ち着いてくると「結局何も変わっていないな」と感じる事が良くありました。でもこの講座は受講後のスカイプや写経など、じっくりと日常に宇宙のエネルギーを使うところまで落とし込むサポートがあり、家族との関わり等、徐々に松果体を使いそのエネルギーが日常に活かされているのを感じています。
○ 数字コードを脳に入れた時、脳が動き出したのを感じた 脳は素晴らしい潜在力を含んでいるという事を聞いた事があり、ずっと気になっていた松果体の講座に参加しました。一番の衝撃は数字コード。数字を使って松果体を活性化させて行く時、脳がどんどん目覚めていくのを感じ、見ている景色のトーンが変わっていくのを実感。その後は実現したい事を脳に描く事で現実化のスピードが速まっている事に日々驚いています。

創造の扉を開く:松果体活性化・グラウンディング講座

松果体活性化講座
見出し 座学とフォローアップを含むトータル60日間のサポート
  • 座学2日間
  • 個人フォローアップ5回(週1回/60分)
  • 脳脊髄液循環・活性化のためのボディワーク

【日にち】
7月13日(土) & 14日(日) 10:00〜16:30


【参加費】
早割価格(6/17までの申込み)118,000円
通常価格: 128,000円


【定員】
5名


【場所】
東京都内
予約いただい方には後で詳細送ります。


● 参加申し込みについて
以下の申し込みフォームより講座のお申し込みをお願いします。
参加費の振込確認を持って、ご予約完了とさせて頂きます。


講座への参加お申し込み

**   好評につき、応募者数が定員に達したため、今回の募集は終了いたしました。
次回の応募お待ちしております。**


主催者・ファシリテーター
杉下 真絹子 (すぎした まきこ) / カレイドスコープ代表

二児(4歳、6歳)の母。

2000年より米国大手コンサルティング会社、国際・国内NGO、コンサルティング会社に勤務し、グローバルヘルス・地域国際保健のスペシャリストとして、アジア、アフリカ諸国で様々な国際協力事業に携わる。二度の妊娠・出産を機に、さらに個人レベルでも健康であること、いのちの尊さ、そして豊かな生き方を大切にしてきた。特に、これまでアジア・アフリカ諸国、そして日本の屋久島などで生活してきた経験から、大自然の叡智から学ぶ人々や自然界の生き方を洞察し、只今【私たちの本当の輝き】や【生きる原点】についても探求中。

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