その他
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【ミラツクフォーラム2019】に参加して

先日、ミラツクという、未来のことを考えるNPOの年次フォーラムに参加してきました。
http://emerging-future.org/

「私たちはどこから来てどこに向かうのか」との問いから始まったミラツクの年次総会、始終ワクワクしながら参加してました。
今回、智彦さんが登壇者の一人としてトークするので(今回で3年連続で登壇)、久しぶりに彼の話を大勢の前で聞けるのも楽しみでした。

200名近くが参加したフォーラムでは、様々なバックグラウンドのお持ちの方や各分野で活躍されているパネリストの方々が其々のテーマと共に対話を展開していきます。

上述した「私たちはどこから来てどこに向かうのか」のセッションでは、


「社会をなおす」という視点、つまり主体性が人間にある、というよりも
大切なことは、人間含む自然が(珊瑚だったり樹々だったり)、そもそもどう在りたいのか、
それを観察し、共に時間を過ごすことで、その心地よさの中で関係性を築いていくことの大切さについての話が出ました。

そのプロセスを通して、私たちが見失ってしまった社会の盲点であり、その本質が見えてくるのではないか、と。


また、アフリカでは身体性や人生のフローという流れの中、そしてリズムの中にそれを見出している、ということもシェアされました。

ここに出てきたたくさんのキーワードはとても響くものがありました。

同時に、あいまいな世界をある意味数値化したり、議論すればするほど、そこに佇む美しさが失われていくような気もしています。
そう、道端に咲く一輪の花がそう語るように。。

このあいまいさを、
言語(コトバ)というコミュニケーションで伝える、という概念を、捨てる勇気も必要なのかもしれない、とも思います。

そもそも、古代の人たちは
それ以外のセンサーを駆使しながら、様々なコミュニケーションをとっていたはずなのです。

そうすることで、私たちは本当の選択の自由と人生の豊かさが見えてくるのではないか、と。。

上述した最初のセッションの後には様々な興味深いテーマが続きました。
「未来への問いと社会をつくるイノベーション」
「地球をなおすリーダーシップ」
「私たちは経済で何ができるのか」
など、そこからより具体的なダイアローグが展開される素晴らしいフォーラムの一日でした!

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