ブログ

ライター/ 執筆

【そうだ 屋久島、行こう。】

屋久島の太古の森に初めて足を踏み入れた時、想像もしていなかった世界が待っていたのと同時に、そこになんとも言えない安心感と解放感を覚えました。私が初めて屋久島を訪れたのは、ちょうど2017年の春先でした。
ライター/ 執筆

【ここから向こうへ、通過儀礼の先に】

「もう、長く持たないかもしれない」 母からそう聞いた2日後の夕方遅くに、私の叔父にあたる母の兄は息を引きとりました。享年87歳でした。 叔父をお棺の中に入れる納棺式は、翌々日の土曜日15時半から執り行われるという知らせを受け、...
イベントコラム

トーク@ワン・ワールドフェス【原体験の先に見えてきた世界】Live talk at the one-world festival in Osaka

先週末大阪で開かれたワン・ワールドフェスのイベントでお話させていただきました。 どうして、アフリカなの?どうして、ここで仕事?どうして、ここで子育てなの?どうして、女性と子供の健康のこと? ずっと、私自身でさえも、疑問に思って...
ライター/ 執筆

【命を懸けて創業50年とこれまで】

来月、父が経営する会社が手掛けたホテルがオープンすると、兄のブログで先日知りました。これまでの道のりを知る私にとっては感無量、めちゃくちゃ嬉しい気持ちでした。父は、23歳で会社、太閤木下建設株式会社を立ち上げ、今年で創業50年を迎えます。...
ライター/ 執筆

【トゥルカナに生きる、美しい男たちからのメッセージ】

「えっ うそでしょ まじ かっこいい しかも うつくしい」 日本から1万km以上も離れた地球の果てに生きるノマド(遊牧民)の男たちを目の前に、思わず出た言葉でした。 ちょうどそこでは家畜の売買が行われていて、ニワトリ、ロバ、ヤ...
ライター/ 執筆

【ありのままでいる、という偉業】

めちゃくちゃ震えました。 久し振りに魂が震えるまでの音色を聴いたのです。 彼女が出すピアノの音色が、まるでそこに居た人たちにやさしく語り掛け、映像が浮かぶ、そんな音を奏でる人に出逢いました。 それだけでなく、音と音の間に...
その他

【ミラツクフォーラム2019】に参加して

先日、ミラツクという、未来のことを考えるNPOの年次フォーラムに参加してきました。 「私たちはどこから来てどこに向かうのか」との問いから始まったミラツクの年次総会、始終ワクワクしながら参加してました。 今回、智彦さんが登壇者の一...
ライター/ 執筆

ディズニーランド【おめでとう】から見える平和

今年も来ちゃった、東京ディズニーランド。 毎年秋真っ盛りのこの時期、11月生まれの子供達の誕生日を祝うため、家族で東京ディズニーランドに出没する。 ここ、夢の国は何度来ても、子供も大人もみんな楽しめる。 想像通り、予想通...
その他

中村哲先生を偲ぶ

信じられない。。。悲しすぎる。 アフガニスタンで長年活動されてきた中村哲先生が銃撃を受け死亡したとの知らせ。。 大学を卒業後、私自身なぜかアジア・アフリカでの国際協力の仕事に強く導かれたものの、インターネットも今ほど普及してい...
イベントコラム

森の中に身を委ねたら、見えてきたものとは

最近、私にとって【森】という存在は、益々大きなものとなってきています。 そして、森の素晴らしさや神秘を教えてもらったのは、他ならぬ屋久島の森でした。 その流れで、これまで東京-屋久島を行き来するスタイルをやめ、来年3月には子供...
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